福岡在住フリーライター赤坂太一のブログ

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人生はグラデーションのように

   

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今いる場所は本来の私じゃないとか。
子どもは産んだ方が良いと誰かに言われているとか。

白か黒かハッキリしなさい、できれば白ね〜的なケースが多いですよね。
多様化といわれている2016年になってもですよ?

そう言われつつ、どこまで不安を突き詰めれば安心できるんでしょうね。
そんなのないってこと、わかりますよね? ちょっと考えれば。
モデルケースのような境遇の人っていますか? まず居ないでしょう。

人それぞれ、そういう道があって、今があるわけです。
物心ついてから、小さい決断を繰り返してきて、今ここに居るわけですよね。

最初に例にした「子ども産む産まない」だって、白か黒じゃないですか。
でも、その2色の間には、人の数だけ、夫婦(夫婦じゃないかもしれない)の数だけカタチがありますよ。
今の子育て世代の親、50代以上の人たちが頑張ってきた時代とは違うんですよ。環境が。
そこは勇気をもって、昔とは違うということを伝えないと自分が苦しくなるだけだと思います。

「そうはいってもやはり子供をもつということはだな、親としての自覚が……」とかいう年配者の話を最後まで聞いてみてください。
きっと最後は「とにかくそれが普通だろ」と、なんの説得力もない返答しか得られないケースが多いのではないでしょうか。
そういうしょーもない価値観のために作らされた子供は可哀想ですよね。それこそ。

自分たち夫婦が未来のために決める事にしか価値はないと思います。

とにかく世の中のテストケースにハマるために焦っている姿をダサいと思えないのであれば、かなり重症かと。
生活スタイルにしてもそうですけど、先人たちは自分が通ってきたor選択してきたことしか良い悪いが説明できないわけです。

題名にもしましたが、持ち家か借家とか、就職か独立か、とか。
自分が本当にしたい方へむかえば良いと思います。そこで何か言ってくる人は心配とかアドバイスじゃないくて、「適切な助言してる自分カッコイイ」ですから気にしないで良いです。

僕もずーっと、見えない価値観に踊らされてきた気がしますけどね、家族ができてけっこう大胆に移住と独立とかしたら、
ちいさいことが見えなくなっちゃって。もしかしたら、こういうことに言及している事自体まだまだなのかもしれないけど。

他人を羨まず、自分のカラーを調色していく人生が良いんじゃないでしょうかね。
敵をつくれ、と言ってのではなくて、それぞれが参考にしたり反面教師にしたりして尊重しあえることができれば良いのでは? と思います。

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