福岡在住フリーライター赤坂太一のブログ

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軽いタッチで豊かなトーンのベース Freedom Custom Guitar Research の Rhinoを弾いてみた

   

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DSC_0539フリーダムのベースを初めて弾く機会がありました。

ボトムズアップギターズ福岡サンパレス店に入荷していたこのベース。

「Rhino 4st5A Quilted Maple」の、「鴉:からす」というカラーネームのモデルです。
Rhinoはライノと発音します。

5Aのメイプルトップ(ボディ表面の木目のこと)が見事ですね。

ボディバランスや重量は、疲労が少ない設計に感じました。

コントロールは2ボリューム仕様ということで、フェンダージャズベースと同じ感覚で扱えます。個人的にも、バランサー仕様(1Vol 1Bal)よりも音の良いベースが多い気がします。

ネックジョイントに採用されている「アリミゾ」機構までは試すことができませんでしたが、フェンダーっぽい緩さから、コンポーネントハイエンド系の隙が無い感じまで、1本のベースで「鳴り方」をコントロールできるのは良いですね。部屋の規模だけでなく、ドラマーが変わった時に使えそうです。

ネックの握りも、いわゆるジャズベタイプですが、きもち少し太くてグッと握り込める気持ちの良いシェイプ。指板サイドの丸め方も触り心地が良いです。

 

個人的に「良いな」と思ったのは、各弦の音量バランスです。
安いベースだと、少しハイポジで別の弦に移った瞬間にブーミーになったりして扱いづらいものが、よくあります。これはどこを弾いても変わらないし、タッチの強弱が全部聞こえるので弾きやすいです。(自分のリハビリもしないと、だけど……)

あとは写真でどうぞ〜
気になった方は、ボトムズアップギターズ福岡サンパレスさんに、急いで問い合わせしてくださいね〜!

DSC_0535DSC_0536DSC_0537DSC_0534DSC_0538DSC_0533DSC_0532ボトムズアップギターズ福岡サンパレスさん、ありがとうございました!

フリーダム公式ウェブサイト:http://www.freedomcgr.com/

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