福岡在住フリーライター赤坂太一のブログ

アナログからデジタルまでホビーならなんでも書くブログ

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取材のある1日(福岡空港編)

   

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飛行機に乗る機械は少ないけど、取材でよく行く場所

この日の取材は、福岡空港が現場でした。

カメラ機材が重いので、自家用車で行きます。

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この日も式典系の取材だったので、標準ズームレンズとストロボの組み合わせ。

人の顔を撮るときや屋内ではストロボがあると便利、というか無いと撮れないですね。

標準ズームを使う理由は、24-70mmという画角で、十分な広角から近寄れない距離をズームで狙える、という便利なところです。

イベント取材でありがちな集合写真も、大規模になると全員入るかな? ということで広角レンズ(16-35mmとか14-24mmとか)を使いますが、24mmあればけっこう広い画が撮れます。安心。そしてもう一つのカメラバッグに望遠レンズを入れておきます。これは飛行機系の取材だと離陸する機体を撮るときがあって、滑走路まで距離のあるケースが多いためです。僕は70-200mm f4というレンズを使ってます。

車から降りるときは取材用のカメラバッグに詰込んでから

もう一つのカメラバッグ、といいましたが、

保管用のバッグと、フィールド用のバッグ2つを車に積んで取材先まで移動しています。

現場に到着して、カメラを準備して、交換用のレンズやストロボ、ノートやボイスレコーダーといった取材道具をそこに積めます。

取材が終わると、そのカバンにノートPCを入れて執筆現場に向かう感じでしょうかね。

福岡空港の近くの”牧のうどん”でランチ

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いわゆる博多うどんではないですが、やわらかいうどんの代名詞的存在にもなっている「牧のうどん」。

取材終了後、福岡空港店に移動しエネルギーチャージ。

ぜったい眠くなる。絶対に、だ。

そこから、また空港近くの「スターバックス博多の森店」に移動し、原稿や写真をまとめていきます。

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レベルファイブスタジアムのすぐそこ

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納品!

ワンモアコーヒーを買って退店。

帰ります!

ストロボを使用して不自然な場合は”バウンス”させよう

建物の中で人を撮るとき、蛍光灯の灯りだけだとけっこう暗いんですよね。

そうすると、ストロボを焚いてどうにかすることになると思いますが、対象物(人)に向かって発光させると、なんだかイマイチってことがあると思います。

そういうときは、天井に向けて撮ってみましょう。良い感じに光が当たって自然な雰囲気になります(色々ノウハウはあるけどヒントとして)。

こちらの記事を参考にしていただくと、イメージしやすいかと。

天井がメチャクチャ高いときは、また違う方法でどうにかします。

ぜひ、自分のお部屋の中で試してみてくださいね。

取材時につかえる参考記事

 - 仕事