福岡在住フリーライター赤坂太一のブログ

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【カメラ・ライター】撮影機材を軽くしたい〜NikonD500が欲しい!

   

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取材のほとんどが撮影だけでなく執筆も必要なケースであること

ライターなんですが、撮影込みの取材がほとんどの赤坂太一です。

今使っているカメラ、NikonのD4sという、フルサイズセンサー搭載のフラッグシップ一眼レフカメラなんですが、ハッキリいってデカくて重いです。

それはそれは性能の良いプロ機なんですが、自分のお仕事の納品データを見返すと、それほど大きいデータは必要ありません。

大きくてもA3くらいの広さでキッチリ写っていればOK。

フルサイズ(35mm)センサーじゃなくても、APS-Cでもプロ画質(web記事・雑誌)で撮ることは可能です。ウデは別として。

それよりも持ち歩くときのカメラ重量がネックだったりしますけどね。

たとえばこんな取材。

飛行機の機内で色々撮る場合、デカいカメラは何かとストレスが大きいです。

余裕のあるシートスペースでも、撮影するための広さまでは確保されていませんしね。

で、小さいカメラは、遠くを撮るときに有利なことがあったりなかったり。

軽くしたいと願う理由はここにもあります。それは後ほど。

小さいカメラがほしい

product_01

今つかっているD4s、カメラボディだけで1350g。

標準ズームレンズである「AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED」が900g。

それにクリップオンのストロボ350gを足すと、

合計2600g。3kg近い

これをずっと首からぶら下げてインタビューとかしてるわけです。

取材が終わるとヘトヘトです。

で、上の写真のD500というカメラが欲しくなってるわけです。

これはフルサイズのフラッグシップ機とは見た目からして違い、ボディ下部にバッテリーグリップがありませんし、秒間10コマもの連写が聞きます。

APS-Cフォーマット機のフラッグシップ機、という機種なのです。

標準ズームレンズを装着すると、1340g。

ストロボを装着しても2kgいかないくらいです。

16-80

標準ズームレンズの「AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR」。

フルサイズ換算で24-120mmとなります。

いつもの望遠側が70mmまでなので、これくらいあるとラクだな〜といつも思ってましたので、この組み合わせがとても魅力的に映るのです。

作品撮りが仕事じゃなくて、式典やイベント取材なので、絞りも絞って証明写真のように撮ることがほとんどですしね。

絞り開放なんてことは、どうしても暗いとき、ストロボを使えないとき、それくらい。

移動時のカバンや三脚なども小さくできる

今使っているカメラバッグや三脚も、フルサイズ機に対応したものですが、

それほど周辺機器を詰め込まなくても、肩にズッシリきます。

車移動が多いので、ラゲッジに積んでおけるのですが、そこから歩きまわる必要が出たときは、小さなショルダーバッグに使うものだけ移して歩いたりします。

そういうのも気を遣うことなく、移動できるとストレスも減るな〜、と感じたのがここ2年ほどの自分のお仕事を振り返ってみた感想です。

ノートやモバイルバッテリー、ボイスレコーダーやタオルなどなど、取材道具を詰めたショルダーバッグに替えのレンズやストロボを入れたりするので、

システムが小さくなるメリットは、自分にとって影響が大きいのです。

今ある機材を下取りにだすといくらか

Nikonのボディならレンズがそのまま使えるとお思いでしょうが、まあおっしゃる通りです。

でも軽量化を目指しているのに、そのまま大きなレンズを使うのも気分的にどうなの、と。

システムを変えるなら、ある程度いっぺんに変えたい。

フルサイズが必要になったら、その時の最新のレンズとともに揃えたい派でもあるので、

手持ちの機材が、現在いくらなのか? というところが気になります。

例えば、

D4sと、24-70mm F2.8、16-35mm F4 VR、70-200mm F4 VRのレンズ3本だとこんな感じ

余裕があれば残しておきたいですけどね……。

さあ、どうなるか。

書いてきたとおり、機材をリフレッシュしたら続編でも書こうかと思います。

SONYのα7RⅢとか、ボディの小さいスペックお化けとかも出てきましたしね〜

色々なやみどころです。

面倒くさすぎて、結局そのままかも(汗)

ではでは〜

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