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福岡と東京をいったりきたり

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フリーランス(移住)4年目に突入しました〜仕事編

   

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2012年の6月に東京から福岡へ越してきて、3年が経ちました。

なんとか、フリーランスとしてやってこれました。

引っ越してきた当時は、3年後のことなんて想像できない感じでしたが、
クライアントさん、SNSで知り合った地元・日本中の方々、そして地元クリエイターの先輩方との交流もあり、迎え入れてくださってありがたい限りです。
これは、街なかに住んでいれば飲みにいく頻度も違うのかな? とか思ったりしますが、そういう地味なところも自分らしいのかな? と思ってます。

Freelance_0594家族が増えて(2013年4月に次男が誕生)、2014年いっぱいくらいは、積極的に外へ出ていけなかったものの、ウェブを通してお仕事の声掛けをしていただいたり、といった新しい道(案件)もできました。

仕事が忙しくなってくると、小さいこどもがいる自宅では、効率が上がらなかったり、という事象も起こり、「これが在宅フリーランスのジレンマってやつか」と、身をもって実感。週に数回は天神(福岡市の中心)のコワーキングスペースに通うようになったり。

妻から1ルーム借りれば? と提案されたり。正直、まだまだそんな余裕はないので、それはもう少し先に。
もともと、外へいって取材してくるスタイルが多いので、「移動」スタイルも効率を上げていかなければならないですしね。
なので、今近所に引っ越しを考えています。

仕事の内容も、
紙媒体(取材ありきの)中心から、ウェブ媒体(取材ありとナシの両方)の頻度が増えていき、
執筆(ライター)だけ、から撮影(カメラマン)も込みという、カメライタースタイルが増えていってます。

これは、東京の編集部から発注される地方クリエイターに求められるスタイルといって良いでしょうね。
カメラ機材もフルサイズ一眼を中心にグレードアップしました。おかげでAPS-C機よりも楽に撮ることができるようになったので、ストレスが軽減されたと思います。そうそう、まとまったページ数のある企画受けも結構あったり。

このように、「一人で行って、聞いて撮って書く」という仕事が多くなってます。
2015年も折り返しに入り、今年の最初にこっそり設定した個人目標を見返して、来年につなげていきたいと思います。

普段から、関わっていただいてる皆様、引き続きよろしくお願いいたします!

後編は生活編でも書きましょうかね……

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